涼宮ハルヒの憂鬱第11話『射手座の日』コメント
長門カワイイ~。するとドアをノックする音がして、朝比奈さんがドアを開けるとそこにはコンピュータ研の皆さんが。
部長がゲームで勝負だと騒いでいると、部長の頭をハルヒのドロップキックが直撃した!部長の説明によると、文化祭でコンピ研が出展したらしいゲームでお互いのパソコンを賭けての勝負をして、コンピ研が勝てばSOS団のパソコンをコンピ研に返却し、SOS団が勝てばコンピ研がノートパソコンを4台譲ると言うのが条件らしい。
負ける気がまったく無いハルヒは「もしうちが負けたらこの子をあげるわ。」と長門を指差した。(賞品が長門!?死ぬ気で勝つ!!)しかし、ハルヒの無茶苦茶に動揺しまくるコンピ研部長。部長が勝負の説明をしている間ノートパソコンをジーッと見つめる長門。どうやらパソコンに興味がある様子♪
帰り道キョンは今回はインチキマジックを封じて戦うように指示をする。翌日、ゲームの特訓をするSOS団。朝比奈さんはゲームが苦手の様で頼りにならず、ハルヒも戦術なしに戦うため頼りになりません。
唯一頼りになりそうだった長門はマウスの使い方すら分からない様子。長門カワイイ~。連日特訓をするハルヒたちだったが、ハルヒが突撃ばかりするためCPUにさえ勝てません。しかし、長門は徐々にタイピングが上達!そして約束の1週間後、各艦スタンバイしている。
ユキ艦隊はクルー全員が長門!すばらしい!是非ユキ艦隊のクルーになりたいです♪
ハルヒがエネルギーを視線に込めてキョンに送っているうちにゲームの開始時刻になりました。
長門がコンピ研の二人と奮戦しながらも索敵しているおかげでなんとかなっている様子。しかし敵のヒット&ウェイにより徐々に戦力が減っていくキョン&古泉艦隊。痺れを切らしたハルヒは全速前進!ハルヒをはさんでおさえる2人、どこにいるのかも分からないみくるちゃん艦隊、もー大混乱。キョンが負けを確信したその時、突然視界が一気に広がった。ユキ艦隊が20に分裂したのである。当然人間業ではありません。
長門の光速タイピングに呆然とする朝比奈さん。「あの~。そんなに強く叩いちゃうと壊れちゃうんじゃ?」。もちろん強く叩いているわけではありません。速すぎて音が「ダダダダダダ」と聞こえてしまうのです。
キョンが「インチキしないと忠告したはずだ」と長門に近ずくと、ゲーム画面にはマップは写っておらず、すごいプログラムみたいなのがいっぱいスクロールしていた。長門はコンピ研の索敵モードがオフになっていてこちらが丸見えであることを告白し、タイピングが終えると彼らのインチキプログラムを修正する許可をキョンに求めた。
キョンは「ひょっとして勝ちたいのか?」と聞くと、長門の表情を読み取って「よし!やっちまえ」と言った。長門が「そう」とEnterキーを押すと、索敵モードがオンになり敵の視界が真っ暗になった。コンピ研はいそいでオフにしようとするが完全にロックされていて変更できず、ハルヒたちに見つかり集中砲火を受ける。逃げようとするコンピ研部長だったが長門の正確無比の射撃で沈黙した。
長門のゲーム画面に「Win」と表示されゲーム終了。キョンに世界レベルの凄腕ハッカーの正体を尋ねるコンピ研部長だったが検討は付いていたようで長門をコンピ研のゲストに勧誘しだした。
キーボードを叩く長門の姿が楽しそうに感じたキョンは長門に「好きなようにしろ」と言う。すると「そう・・・・。たまになら・・・・。」と言う長門。この調子で長門の趣味を探してあげておくれキョン!!今回は予想以上の長門の活躍ですごく楽しめました。やっぱり長門はカワイイです♪
次回第12話『ライブアライブ』は、とうとう出ましたやきそば喫茶!たのしみ~♪
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